きみに夢中 music:沢 マサキ + ケイフジモリ words:ケイフジモリ 好きになっても かなしいだけと知っているのに おもわずにいられない ぼくはきみのことで頭がいっぱいなのに きみはぼくを知らない きみのこえが聞きたくて ビデオテープをまわした そして手紙をかいた 返事はまだこない 忙しいのはわかってるけど ぼくのこの気持ち わかってほしい ひとりでいると せつない気持ちもてあそんで きみの写真にキス 夜になると きみのことが恋しくて 朝までねむれない いつまでたってもぼくは ステージでうたうきみに 夢中 いつまでたってもぼくは ステージでうたうきみに 夢中 きみに夢中 きみに夢中 (C) 1985 2015 by Sawa Masaki & K Fujimori All rights reserved
優美 - Yuubi music:沢 マサキ + ケイフジモリ words:ケイフジモリ 優しいほどに 美しいほどに やり場のない 気持ちつのるけど 言葉にすれば 色あせてしまう そんな気がして  言いだせない 何げなくいつも君の姿を 僕の瞳は追いかけている さり気ない仕草のひとつでも 僕はこんなに気になっている 君のことばかり考えているよ 他のことなんかはまるで感じない 初めてのこの気持ちに微睡むよ ふたりで過ごす 夢の中 時間をとめて  このまま ほかの色には 染まらないでね そのままの 君が好きだから みんなが集まる久しぶりのparty 隣合った席偶然装う その場かぎりの会話のなかで 君の噂が僕を苦しめる 好きな人がいるのなら話しかけないで 好きでもないのなら笑いかけないで いつまでもこのままじゃいられない 君のなかの僕のareaは 野原に咲く花のなかのひとつ 流れる星に願いこめても 手をのばせば消えてしまう 優しいほどに 美しいほどに やり場のない 気持ちつのるけど 言葉にすれば 色あせてしまう そんな気がして  言いだせない ふたりで過ごす 夢の中 時間をとめて  このまま ほかの色には 染まらないでね そのままの 君が好きだから (C) 1985 2015 by Sawa Masaki & K Fujimori All rights reserved
HORO の最初のバージョンは ’82年。Collage 1.x 以前の僕のソロ曲でした。 HORO (’85) ではサンプリングサウンドを多用していますが、今回のリメイクでは、曲全体のアレンジは HORO (’85) をベースにしつつ、’82年バージョンのようにシンセのノイズでドラム・パーカッションの音を作ったりしてます。(もちろん ’82とは別次元で) Collage 3.x では、パーカッションの音はかなりの割合でシンセでゼロから、オケヒットのようなサウンドはこれまでのリメイク全曲でシンセで(多重録音で)作ってます。
© 1982-2015 Sawa Masaki
優美 には多くのバージョンがあります。 「その中から1曲を紹介してほしい」ということでしたら、このバージョン『優美 Yuubi (sw234)』をおすすめします。 コラージュ(Collage 1.x → Collage 3.x)のリメイクは、まずオリジナルバージョンのアレンジを再現(1)、次にその発展型(2)、そしてまったく別の新しいアレンジ(3)という3ステップを基本にしてきました。 優美 (1985) のリメイク場合は、 (1)優美 (2012) (2)Yuubi (1213 Flower Continuity) (3)Yuubi (Tjlaser Version) といった感じですが、他にもマイナーバージョンがあります。 各バージョンにもちあじがあるので、どれか1つと言われるとちょっと悩ましかった。 そこで新たに、スタンダードとなるバージョンを作ることにしました。 それがこの『優美 Yuubi (sw234)』です。 ボーカルはVY1V3と初音ミク(VOCALOID2)のデュオ。
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2014)  Music by Sawa Masaki & K Fujimori (1985) Lyrics by K Fujimori (1985)
Remix (2014)
きみがわらえば晴れになる music:沢 マサキ + ケイフジモリ words:沢 マサキ + ケイフジモリ きみがわらえば晴れになる 白ねこ 白いねこ 明日天気にして 白ねこ 白いねこ あした天気にして きみの心 哀しみにしずむ心に どうしていいのかわからない 雨のなかに立ちつくす 忘れさられた少年 きみにとどけば晴れになる 白ねこ 白いねこ 明日天気にして 白ねこ 白いねこ あした天気にして きみの心 白ねこ 白いねこ 明日天気にして 白ねこ 白いねこ あした天気にして きみの心 (C) 1983 2015 by Sawa Masaki & K Fujimori All rights reserved
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2014)  Music by Sawa Masaki & K Fujimori (1983) Lyrics by Sawa Masaki & K Fujimori (1985,2012)
HORO music:沢マサキ + ケイフジモリ words:沢マサキ 空は闇になり 大地ひびわれ 水にいをすらおぼれ 燻る火にただわななく 嘘偽薄笑謀 百様に欲望すりかえてことさら 触れられない 近づくことさえかなわない 人の世然れど神世のΤυφών 鉄は錆び 棺ひびわれ 泥を食べつづける小さな虫にすら こじつけふるえながら 誰もが狂った ホロ(ビシモノ) 嘆きは波打ち際から 雲と空気の曖昧の中から 目に見えない匂いもないかざばな ちぎれ雨に潜むΑνθρώπινος ホロ(ビシモノ) 痛みは波打ち際から 雲と空気の曖昧の中から 目に見えない匂いもないかざばな めぐらうことないあとがき (C) 1982 2015 by Sawa Masaki & K Fujimori All rights reserved
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2015)  Music by Sawa Masaki & K Fujimori (1982) Lyrics by Sawa Masaki (1982,2015)
「きみに夢中 (TjLASER Mix)」 のブラッシュアップです。 「君に夢中(1985)」を当時でなく2014年に最初につくってたとしたらこんな感じになってたかもしれない。 最初のバーションのアレンジの再現を考えず自由につくりました。
Kelp 2 系の最初のバージョンは1994年、Kelp Forest 1 の派生として誕生しました。 流行を意識せず長く聴けるよう丁寧に作ったのですが、前バージョン Kelp Forest 2(’95年制作)からほぼ20年になり、手直ししたくなりました。 この曲に関してはAtariのFDからMacintoshに移しておいたMIDIデータがあったので、その一部をエディットして使いました。ブレイクビーツやオケヒットぽく聞こえる部分もひとつひとつ作ったパーツ音の集合体で、曲のトータルイメージに合わせて作ってます。
© 1993-2015 Sawa Masaki
Instrumental 
Instrumental
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2014)  Music by Sawa Masaki (1994,2014) 
Fried Fish Oil 
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2011)  Music by Sawa Masaki (2011) 
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (1993,2014)  Music by Sawa Masaki (1993,2014) 
Kelp 1x と Kelp 2x はほとんどが新しくつくりなおした音です。一方この Fried Fish Oil は前バージョン(1993年リリース)の当時の録音もわりと使ってます。 AtariとCubaseで組んだシーケンスでProphet-5を鳴らし曲に合わせてツマミを動かしながらEPS-16Plusに単音またはフレーズサンプリングして内蔵のマトリクスモジュレーションやエフェクトをかける、これが当時気に入っていた手法で多用しています。JD-800も発売日からよく使ってました。 「薄気味悪いけれど美しい」を意識したシリーズの1曲。
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2013)  Music by Sawa Masaki (1994,2013) 
Ah
タイミングの波形エディットはふだんノリをだすためにやってます。けれど、このトラックではたどたどしさをだすためにやってます。 この金属系の音は、Peophet-5、TS-10(ASR-10)、ION。クリッピングやヒスなどのノイズも雰囲気をだすために部分的に残しました。
Kelp 2系の最初のバージョンは1994年、Kelp Forest 1の派生として誕生しました。 流行を意識せず長く聴けるよう丁寧に作ったのですが、前バージョンKelp Forest 2(’95年制作)からほぼ20年になり、手直ししたくなりました。 この曲に関してはAtariのFDからMacintoshに移しておいたMIDIデータがあったので、その一部をエディットして使いました。ブレイクビーツやオケヒットぽく聞こえる部分もひとつひとつ作ったパーツ音の集合体で、曲のトータルイメージに合わせて作ってます。
HORO music:沢マサキ + ケイフジモリ words:沢マサキ 空は闇になり 大地ひびわれ 水にいをすらおぼれ 燻る火にただわななく 嘘偽薄笑謀 百様に欲望すりかえてことさら 触れられない 近づくことさえかなわない 人の世然れど神世のΤυφών 鉄は錆び 棺ひび割れ 泥を食べつづける小さな虫にすら こじつけふるえながら 誰もが狂った ホロ(ビシモノ) 嘆きは波打ち際から 雲と空気の曖昧の中から 目に見えない匂いもないかざばな ちぎれ雨に潜むΑνθρώπινος ホロ(ビシモノ) 痛みは波打ち際から 雲と空気の曖昧の中から 目に見えない匂いもないかざばな めぐらうことないあとがき (C) 1982 2015 by Sawa Masaki & K Fujimori All rights reserved
このトラックでは DSI Evolver と nord rack 3 を主に使っています
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2006)  Music by Sawa Masaki (2006) 
SWMSK - Sawa Masaki TJ [Collage 3.x] 1980年代に Collage 1.x で制作した作品を、沢マサキ が Collage 3.x としてリメイクしています。最新作は 2015年3月 リリースの horo-EP 。 [Sawa Masaki] 沢マサキ。シンセと猫。東京生まれ。 [TjLASER] Sawa Masaki(TJ)による Techno Electronic - Unit。'90年代初期から世紀末にかけて活動。1995年にWebサイト T.J.Laser を公開、当時としては珍しくオリジナル曲がオーディオでアップされているページでした。
HORO の最初のバージョンは ’82年。Collage 1.x 以前の僕のソロ曲でした。 HORO (’85) ではサンプリングサウンドを多用していますが、今回のリメイクでは、曲全体のアレンジは HORO (’85) をベースにしつつ、’82年バージョンのようにシンセのノイズでドラム・パーカッションの音を作ったりしてます。(もちろん ’82とは別次元で) Collage 3.x では、パーカッションの音はかなりの割合でシンセでゼロから、オケヒットのようなサウンドはこれまでのリメイク全曲でシンセで(多重録音で)作ってます。
きみに夢中 music:沢マサキ + ケイフジモリ words:ケイフジモリ きみをはじめてみた日から ぼくはきみに夢中 きみのことすべてが知りたくて いろいろしらべたのさ 趣味は音楽 好きな色は赤と黒 料理が得意 おおきなひとみ魅力的 ちいさなくちびる刺激的 舌ったらずなこえもかわいい とにかくきみのすべてがいい ともだちにきみが好きだと 言ったらわらわれた それでもいい 好きになっても かなしいだけと知っているのに おもわずにいられない ぼくはきみのことで頭がいっぱいなのに きみはぼくを知らない きみのこえが聞きたくて ビデオテープをまわした そして手紙をかいた 返事はまだこない 忙しいのはわかってるけど ぼくのこの気持ち わかってほしい ひとりでいると せつない気持ちもてあそんで きみの写真にキス 夜になると きみのことが恋しくて 朝までねむれない いつまでたってもぼくは ステージでうたうきみに 夢中 いつまでたってもぼくは ステージでうたうきみに 夢中 きみに夢中 きみに夢中 (C) 1985 2013 by Sawa Masaki & K Fujimori All rights reserved
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2013)  Music by Sawa Masaki (1985,2013) Lyrics by K Fujimori (1985)
© 1983-2015 Sawa Masaki
優美 Yuubi の TjLASER バージョン。 Collage 3.x も今までのところ僕がひとりでやってますが、これは2013年時点での Collage 3.x の音方針の適用外で、自由にやってます。 ボーカルはVY1V3と初音ミク(VOCALOID2)のデュオ。
優美 - Yuubi music:沢 マサキ + ケイフジモリ words:ケイフジモリ 優しいほどに 美しいほどに やり場のない 気持ちつのるけど 言葉にすれば 色あせてしまう そんな気がして  言いだせない 何げなくいつも君の姿を 僕の瞳は追いかけている さり気ない仕草のひとつでも 僕はこんなに気になっている 君のことばかり考えているよ 他のことなんかはまるで感じない 初めてのこの気持ちに微睡むよ ふたりで過ごす 夢の中 時間をとめて  このまま ほかの色には 染まらないでね そのままの 君が好きだから みんなが集まる久しぶりのparty 隣合った席偶然装う その場かぎりの会話のなかで 君の噂が僕を苦しめる 好きな人がいるのなら 好きでもないのなら (C) 1985 2013 by Sawa Masaki & K Fujimori All rights reserved
Arranged Programed Performed by Sawa Masaki (2013)   Music by Sawa Masaki & K Fujimori (1985) Lyrics by K Fujimori (1985)
きみに夢中 のV3ミクバージョン、よく歌ってくれてます。  オケは'85年バージョンの再現で、コーラスパートを新たにアレンジしました。
アートワークは空想のリズムマシン(タッチパネル) 制作時の曲のイメージは廃墟と化したプラントと汚染
この歌にでてくるしろいねこ 雨にうたれてうつむいているしろいねこは 孤独のメタファーです 孤独な心にあなたの想いがとどいたら それでもしきみがあしたわらったら 晴れるわたるふたりの心 あるいはあなたの心にきみの想いがとどいたら あした晴れるふたりの心 そんなあしたへの願いをこめた歌です