Released : Jul 26, 2014 swmsk’s ep 01 - Kelp 1x 02 - Kelp 2x 03 - Fried Fish Oil 04 - Albus Requiem St All Tracks by Sawa Masaki
(C)1983-2014 Sawa Masaki
note
Collage 3.x - Mixes.+
Released : Mar 15, 2014 all tracks arranged programed performed by Sawa Masaki 01 02 03 05 06 music by Sawa Masaki & K Fujimori 04 music by Sawa Masaki 02 06 lyrics by Sawa Masaki & K Fujimori 01 03 05 lyrics by K Fujimori 04 lyrics by Sawa Masaki
01 - きみに夢中 (TjLASER Mix) 02 - きみがわらえば晴れになる (1214 Mix) 03 - 優美 Yuubi (Flower MK Mix 2) 04 - 花のベルベット (Flower MK Mix) 05 - Flowers for IDOLFREAKS (Remastered) 06 - きみがきみに優しい (Fast Mix)
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Kelp 1x Kelpの最初のバージョンは1986年。Kelp Forestの映像に感動してそれ以前に作ってあったモチーフが発展。最初とその次のバージョンのKelp Forest 1(’93年リリース)までは、’85~86年にプレイしていたあるゲームに関することをつぶやいたサンプルを曲中で使ってます、けれど、今回は入れませんでした。Kelp 1系の基本形(Ambient House的な)については最初の無印バージョンから1そして1xへと継続させています。この曲の持続音では、JD-800、K5000S、nord rack 3、DSIのシンセ、それといくつかのソフトシンセを使っています。 Kelp 2x Kelp 2系の最初のバージョンは1994年、Kelp Forest 1の派生として誕生しました。流行を意識せず長く聴けるよう丁寧に作ったのですが、前バージョンKelp Forest 2(’95年制作)からほぼ20年になり、手直ししたくなりました。この曲に関してはAtariのFDからMacintoshに移しておいたMIDIデータがあったので、その一部をエディットして使いました。プレクビーツやオケヒットぽく聞こえる部分もひとつひとつ作ったパーツ音の集合体で、曲のトータルイメージに合わせて作ってます。 Fried Fish Oil Kelp 1xとKelp 2xはほとんどが新しくつくりなおした音です。一方このFried Fish Oilは前バージョン(1993年リリース)の当時の録音もわりと使ってます。AtariとCubaseで組んだシーケンスでProphet-5を鳴らし曲に合わせてツマミを動かしながらEPS-16Plusに単音またはフレーズサンプリングして内蔵のマトリクスモジュレーションやエフェクトをかける、これが当時気に入っていた手法で多用しています。JD-800も発売日からよく使ってました。「薄気味悪いけれど美しい」を意識したシリーズの1曲。 Albus Requiem St  Albus Requiemのバージョンのひとつです。チルアウトな小曲。このEPは4曲通しで聴くのがおすすめです。この曲で主に使ったシンセはJD-800とevolverなのですが、曲の完成直後に両方とも故障してしまい気持ちが沈みました。ただ、JDは20年以上、evolverも10年以上使ってましたから、しかたのないところだと思います。それはともかく、曲は、ねこをなでるようなやわらかい音の波になったと思います、それはやはりねこが生活にいるときならではかな。僕の場合、ねこがいるときといないときで曲の感じが変わります。
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